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回転系のハナシ

あれこれと用事の重なったこの週末。
メンドクサイのでブログの更新はやめとこう…と思いつつ、やはりちょっとだけ書いときます。(笑)

先日走った「アルプスあづみのセンチュリーライド」。
これに向けて、私は自転車の改良を一つ加えました。

トーケンのBBです。

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これ、現物を指で触ってみると分かりやすいのですが、デュラの純正BBを回す感触が
「ウニュウニュウニュ(やや抵抗がありつつ滑らか)」
だとすると、こちらトーケン製は
「スルスルスルスルスル(不安になるほど軽い)」
という印象でした。


このほか、回転系のパーツはすでに、

デュラペダル

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デュラプーリー&デュラチェーン

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フルクラム・レーシグング3

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…を組み込んでありますので、これでひとまず完了といったところでしょうか。


余談ですが、
ショップ点検の際にホイールハブをグリスアップしてもらったところ、あの独特のラチェット音「ギーーー」「ジィーーー」くらいに小さくなっていました。
しばし感心。

やっぱり注油は大事です。(笑)


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2015-05-31 22:54 : モノ : コメント : 4 :

アルプスあづみのセンチュリーライド2015(2)

アルプスあづみのセンチュリーライド2015(1)からの続きです。

■エイド編

エイド1:「センチュリーライド三色乗せ」のジャムパン(他に地元銘菓「あづさ」、「黒糖饅頭」などありましたが、私は甘味が苦手なのでパスさせてもらいました)
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エイド2:ネギ味噌おにぎり(他に「わらび餅」がありましたが、先ほどと同じ理由でパス)
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エイド3:漬物バイキング、おざんざ
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エイド4:蕎麦うす焼き、冷奴、バナナ
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エイド5:豚汁、紫米おこわ
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エイド6:おやき
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エイド7:黒豆ようかん、黒豆茶
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エイド8:リンゴジュース、だったんクランチ
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ごちそうさまでした。


アルプスあづみのセンチュリーライド。感想は一言。
「楽しかった。最高!」
ぜひまた参加したいですね。


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2015-05-25 22:45 : ロード : コメント : 2 :

アルプスあづみのセンチュリーライド2015(1)

5月24日に開催された「アルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)2015」に参加してきました。

今回私が走ったコースは160km。
スタートは06:35、ゴールは15:25。
タイムは8時間50分で完走することができました。

ちなみにサイコン表示の実走時間は6時間39分、平均時速24.5km/h。
つまりは走行中に約2時間もエイド休憩や信号ストップをしてたんですね。(笑)
コース自体は山間の一般道で多少アップダウンがありました。
上りは普通に頑張って走り、下りは安全に配慮しほかのライダーの妨げにならない範囲でできるだけゆっくり進みましたから、平均時速についてはまあこんなものでしょう。

結論:補給食を持って行かなくていい160kmでした。(笑)

では、もうあまり余分なキャプションはつけずに淡々と写真だけ貼ることにします。


■風景編

まずスタート・ゲートから。
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途中、コースのいたる所にこの案内看板があるので、道に迷うことなく安心して走れます。
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田んぼの向こうに見えるのがアニメ好きの皆さんの聖地、木崎湖です。へぇ~。
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白馬のスキージャンプ台です。
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悪魔くんが…ここはフランスでしょうか?(笑)
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ゴールの抽選でボトルが当たりました。ラッキー♪
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メタボ会長にも会えてさらにラッキー♪♪
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アルプスあづみのセンチュリーライド2015(2)驚きの「エイド写真編」へ続きます。


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2015-05-25 22:20 : ロード : コメント : 0 :

猫パンチャー

よく「脚質」っていいますけど…
それについての私の持つイメージってこんな感じです。

あ…これ、あくまでものすごく個人的で勝手な妄想で、正確な分類とはまるで違ってるかも知れませんから、決して何かの参考になんてしないでくださいね。
正しくはいろんなWebサイトで説明されていますので、ぜひそちらをご覧ください。


①スプリンター
・数百メートルの短距離勝負なら、それはもうとんでもなく速い
・ゴール前までうまく運んで行ければ、最後にめちゃ面白いレースをする人たち

②ル-ラー
・長い長い距離を高い高い速度で延々と走り続けられる人たち
・向かい風も粗い路面もちょっとした勾配も関係ない、オートバイのごとき走り
・ロングスプリントで5~20kmくらいの距離を走り切る人たちを「TTスペシャリスト」と呼んだりする

③パンチャー
・丘を上らせたらクライマーより速い、けど山岳を走るとクライマーにはかなわない
・ルーラーよりスピードは出る、けどルーラーほど長くは維持できない
・たまに集団から飛び出して逃げる、ワンデイなどは自分でも狙う人たち

④クライマー
・山岳地帯を修験者のよう走り続ける人たち
・平坦はのんびり走っても許されるストイックな仕事人

⑤オールラウンダー
・①~④全部できる人
・超人、基本エース


じゃあ、自分…は、、、
どれ?

この昆虫のような貧脚。すぐ息切れする心肺。
あえて、あえて、あえて分類するなら、きっと③近辺なんでしょうね。
「パンチャー」とかハッキリ言いません。
③です、「③…みたいな?」。

どうしてもはっきり言え、というなら仕方ないです。
③なのにズバッとパンチのきいた走りなんてできる訳もありません。へなちょこネコパンチ。
だからせいぜい、
猫パンチャー。

猫パンチ



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2015-05-18 02:00 : 雑記 : コメント : 5 :

走りたがる速度

今日も午前中にさっくり多摩湖CRを周回してきました。
5月中旬とはいえ日中はもう汗ばむ陽気。
日々の仕事で疲労もたまっていたので、流すペースで走ります。

私の自転車、ブリヂストンANCHORも乗り始めてからそろそろ5年。
あれこれとパーツ交換を重ねていよいよ身体になじんできた感があります。
だから…でしょうか、
無理な負荷をかけず自転車が進むままにペダルを回していると、時々ツボに入ったように快適な走行フィーリングを味わえることに気づきました。
たとえば私が乗る中級者向け車種の場合、多摩湖CRのような緩いアップダウンが繰り返し現れるコースなら、時速27キロくらいのペースランがそのゾーンです。

このゾーンから速度を上げようとするならそれはそれで簡単なことなのですが、どうも無駄に力が要るような気がしてなりません。
ひょっとしたら自転車メーカーの側で「この自転車はこれくらい」という設定速度があって、車体の素材やジオメトリ、構成部品の設定など決められているんじゃないか…と、そんなことを思いました。
競技に使われるような自転車はその設定速度が高く設けられていて、それこそが車体の値段の違いになっているんじゃないか、とか。

まあ、あまり道具に思い入れることもないのですが、自転車には車種によってそれぞれ意図された工業製品としての性質づけがあって、それが自転車自体の『走りたがる速度』として乗り手が体感できるフィーリングなのかもしれませんね。

根拠のない勝手な解釈ですが、何となく納得。(笑)


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2015-05-10 21:27 : ロード : コメント : 4 :

その答え、『ロングライドに出かけよう』

私がロードバイクに乗る意味、目的、答えがこの1冊の本のなかに詰め込まれています。
著者・米津一成さんの視点で語られる、自転車趣味と生き方そのもののフレームワーク。
これまでたくさんの本を読みましたが、ジャンルを問わず他人の書いた文章にこれほどのカタルシスを感じたことはありませんでした。

米津一成著 『ロングライドに出かけよう』
河出書房新社/1,300円
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タイトルの紹介だけでは私の言っていることも伝わらないでしょうから、本文の一部を紹介させていただきます。
もしご興味を持たれたらぜひ書店で手に取ってみてください。

~ 本文より ~

「ロングライドは人生だ!」
言葉にすると陳腐な気がするけれど、僕は本当にそう思っている。
距離が長くなればなるほど、走り方はその人の生き方に似てくる。

誰かに頼まれて走っているわけでも、誰かに勝つために走っているわけでもない。この距離を走ると決めたのは自分だ。ハンドルを握っているのもペダルを踏んでいるのも自分なのだ。「こんな風に走りたい」とあなたが強く思えば、きっとそれはあなたの生き方も変える。そう、僕がロングライドに出合って変わったように。

そして今、僕はもっと速くなりたい、強くなりたいと思う。もっと速くなれば、もっと遠くまで行かれる。もっと強くなればもう一つ先の峠を越えられる。正直に言えば、僕はもうあまり速くなれないかもしれない。でもやっぱり速くなりたい。いや、もっと正確にいうならば「速くなりたいと思う自分でいたい」のだ。

「米津さん、よだれ、よだれ」と笑いながら指さされても、よだれを垂らしながら、鼻水が出ようとも、必死になって坂を登りたい。誰かの背中を眺めるばかりではなく、時には背中を見せつけたい。雨でずぶ濡れになっても、排気ガスで顔が真っ黒になっても、数百kmの彼方まで走りたい。

ヨレヨレ、ヘロヘロになっても「限界まで走る幸せ」をまた味わいたいのだ。


~ 以上、「あとがき」から抜粋 ~


思うところあって私が読書断ちをしてから一年以上過ぎますが、この一冊だけ手もとに置いて時々読み返しています。
この本は、著者の方が私とほぼ同じ年齢か、ちょっと上くらいの時に書かれたものです。
だから私にとって余計にリアリティがあるのかもしれませんね。


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2015-05-05 17:19 : 雑記 : コメント : 2 :

江ノ島・鎌倉ツーリング

今回は江ノ島・鎌倉ツーリングへ行ってきました。

レポートはこちら。
江ノ島・鎌倉ツーリング(1)
江ノ島・鎌倉ツーリング(2)



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2015-05-04 02:54 : ロード : コメント : 0 :
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プロフィール

東風

Author:東風
中学38年生(H28年度)
超本格派ローラー台乗り
脚質:猫パンチャー
特技:後悔

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