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後寄せ?前詰め?…で、真ん中。

行ってきました、観てきました。
さいたまクリテリウム。
大ファンのデゲンコルブが走る姿をナマで観れるなんて、こんなチャンスをそうそう逃すものではありません。

結果、疾風渦巻くド迫力の走りをかぶりつきで体感できましたし、目当ての選手の優勝シーンまで観れちゃいました。
もう気分ホクホクです。
目の前をデゲンコルブが通過するとき、年甲斐もなくたびたび`ヨーーン!'とか叫んじゃいましたよ。(笑)
※デゲンコルブ選手のファーストネームが`ジョン'でそれを本人の母国ドイツ語で読むと`ヨーン'になるんです。

で、せっかくなのでカッコイイ走行シーンの写真を…と思ったのですが、速すぎてコレです。
一瞬で通り過ぎてしまうので、集団に紛れるともう誰が誰やらほとんど分かりません。(爆)

P1000502-2.jpg


**


日が変わって本日。

自分の自転車のポジション出しのため、午前中に多摩湖CRを周回していました。
するとなんと!
ラントレ中のバンブーさんにばったり遭遇です。

偶然の出来事にテンションが上がってしまった私は、ついつい一気にポジション迷宮の悩みをぶちまけてしまいました。
バンブーさん、ほんとトレーニング中にすみません。。

フレームの性質やトレの方法などいろいろな方向から検討し、どういうアプローチでポジション出しをやって行くか…
ここでバンブーさんから勧めてもらったのが、現状いちばん後ろへ寄せているサドル位置を逆にいちばん前まで詰めて、そこから脚の動かしやすい位置まで後方へさげて行くというもの。
ふむふむ。すぐに実践です。

するとなるほど、体感的にはこういう印象です。

【サドル後寄せ】
・ペダル上死点でヒザがラク

・ヒザの上げ下げで回す「重力ペダリング」ができるけれど踏む力は入りにくい

・だから軽いギアでのケイデンスはスムーズに上がるが実走でのアップダウンに弱い

・一方、サドルが低いままでも脚が楽に回るので股間は全然痛まない

・どこまででも距離は乗れそうな気がするが余程鍛えなければ速く走れない

・ペダル踏力を高いまま走ろうとすると勇気と根性がいる


【サドル前詰め】
・ペダル上死点でヒザが窮屈

・しかし脚全体でペダルを踏み抜く感じで力をこめやすい

・だから実走に使う重めのギヤでもケイデンスは上がる

・ヒザを解放するためサドルを上げる

・しかしそうするとサドルコンタクトが強くなり股間がメッチャ痛い

・ケイデンスを上げ続けるのに勇気と根性がいる


そこで迷いに迷った挙句、私の出した答えは「中間」。(笑)
体格が平凡、
筋力が平凡、
練習量が平凡。
こんな自分には極端を受けいれられるほどの器など備わっておらず、平凡…具体的には「真ん中くらい」がじつは向いてるのではないかと気付いた訳です。

実際にやってみると、これがなかなかどうして、意外にいい感じです。
うん、悪くない。
サドル高は自分にとってやや低めながら、教科書通り「脚長×0.893cm」のまま変えないで、前後位置をこの中間にセットして次回は実走してみます。
当面、まずはローラー台で感触を確かめてみましょう。

楽しみです。

P1000597.jpg


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2015-10-25 17:12 : ロード : コメント : 2 :

花より団子

先日の朝練。
新調したカーボン・フレームのバイクをまるで乗りこなせなかったのは、私にとって少なからずショックな出来事でした。
体調が悪かったとかポジションが合っていなかったとか、もうそういったハナシではなく、根本的に「乗る方法」が違う。

そういえば、組み上がったバイクが納車されたときショップの店長さんに
「このバイクは(ペダルを)踏んづけちゃダメです。回さないと進みませんよ。」
…とアドバイスを受けていたんです。
にもかかわらず私はそれをすっかり甘く見ていました。
スミマセン、、その通りでした。

昨春より1年半以上、私は固定ローラー台で負荷をかけた筋力アップのトレーニングを中心に続けてきました。
4Uのメンバーと走るためには技術より先に「何はなくとも、まず筋力」と考えたからです。
その結果、従前に比べそこそこ走れるようにはなりましたが、身についた技術はモロに「踏んづけるペダリング」。
ケイデンスを100以上に上げると、たちどころに身体がブレて股間が痛み、ヒザ上部が疲労して脚に力が入らなくなります。

さて、どうするか。
このまま放っておく訳にはいきません。

そこで、対策として次の二つを試してみることにしました。

【① 練習方法の見直し】
いままで私は固定ローラー台で「中~強負荷のペダリング+HRM使用のマフェトン方式」を続けてきました。
これを、
・1セット5分のインターバル・トレーニング
・ケイデンス90以上(アップ・リカバリは別)
・HRMで負荷コントロール
…へ変更します。

実際に5日ほど続けてみたところ感触は良好。
「カーボンフレームに固定ローラーってよくないのでは?」という声もちらほら聞こえますが、
要するに揺らさなきゃいいんです
身体をブラさずペダルを回すいい練習になります。これこそ一石二鳥。(笑)


【② ポジションの見直し】
主にサドルの高さを見直します。

これまではペダル上死点から1/3回転あたりまでをフルに踏み込みやすいよう、かなり高め・前寄りのサドルセッティングをしていました。
私の脚長76cm(身長174cm…短足でスミマセン)に対して、サドル高70cm。

これを一般的な計数に基づいたサドル高「脚長×0.893 (±5mm)=67.8cm」まで下げ若干後寄りに、ハンドルもエンゾさんの教えにある通り「サドル-ハンドル高低差5㎝以内」まで上げます。

で、仕上がりがコレ。

P1000490.jpg

P1000491.jpg


うっげ、、カッチョ悪っっ。。。
シートポストのTNIロゴがフレームにめり込んでるやん。。(苦笑)


まあでも回転を重視するなら、以前よりかなりペダルを回しやすくなったのも事実。
かつケイデンスを高めても以前のように股間が痛くなることはありません。

ここは見た目より機能を重視していきます。(キッパリ!)
カッコつけるのはきちんと乗りこなせるようになってから。

そう、様式美や機能美は後からついてくりゃそれでイイんです。


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2015-10-18 00:54 : 雑記 : コメント : 0 :

朝練4U 初参加メンバーと!

先日組み上がったデダチャイの試走を…と思っていたところへ、折よくUGLのオッチー氏からお誘いの連絡が。
二つ返事でOKして、さっそく一緒に4U定番の練習コースへ向かうことにしました。
飯能~バーディー坂~成木街道・小沢峠~名栗湖の往復です。
都内在住のオッチー氏はこれまでなかなか4Uの朝練には参加できなかったので、今回が初の出走になります。

スタートは飯能の阿須運動公園。
ここまで車でバイクをトランポします。
…と、そこへバンブーさん合流!

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ここからまず最初の脚試し、バーディー坂へ向かいます。
肝心のデダチャイの乗り心地は…まだ何だかよく分かりません。(笑)
踏み出しはアルミのアンカーと比べると確かに圧倒的に軽いものの、様子見で高めにセットしたハンドルをはじめポジションが全体的に合っていないので、違和感ばかりが際立ちます。
なにより股・尻がめっちゃ痛い。まだ1kmくらいしか走ってないのに。。

バーディー坂に差しかかると、いきなりバンブーさんのビッグギア・クライムが発動。
もはや追いすがることもできず、私は上りの途中であっさりココロが折れました。
心肺が痛み、HRMは193(!)を打っています。
もう頂上では完全にヘロヘロで写真を撮る余力も残っていませんでした。
(バーディーの写真がないのはじつはこのせいなんです。。)

続けざまに成木街道へ。
公民館でいったん小休止のあと、緩い上りの区間でペースを上げるバンブーさんを追います。
が、ここでもやはり途中で千切られてしまいました。
サイコンを見ると速度38~39km/hまではついて走れるのですが、何故かどうしても40km/hに乗せることができません。
従前のアンカーではできていたのに…です。うーむ。
結局、そこでモガいて売り切れ、あとはグダグダに。。

それにしてもオッチー氏は初めてのコースにもかかわらず、淡々といいペースを刻んでいます。
疲労をため込むことなく、余裕の走り。…すげえなぁ。

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小沢峠でなんと!編集長さんも合流です。
オッチー氏の初参加を祝し、今回はカメラマンとして駆けつけてくれました。

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正直、私は小沢トンネルの直前の上りでもうとっくに脚が棒です。
しかしここで引き返すワケにはいきません。
この苦しいのが楽しいんです。(謎)
当初の予定通りここからさらに名栗湖へ向かいます。

名栗湖の手前にはアノ上りが…
分かってます。分かってるけど行くんです。(爆)

ビッグギアの名車チネリでバリバリ上るバンブーさん。

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淡々と先行者を追走するオッチーとフォローするバンブーさん。

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魂がどこかへ行ってしまい、思わずモンキーポーズをとるオヤジ。

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有間ダムで集合写真です。
(編集長さん撮影ありがとうございます)

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そして帰路につきます。
下り基調のルートを快調なペースで走行。快適です。

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途中、バンブーさんがグレーチングの段差で前輪リムを打ちパンクしてしまったので、メンバー総がかりで修理。
無事、短時間で再出発できました。

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さあ、もう少しでゴール地点…と思っていたら、なんと思いがけないところで大上りが。。
ゲゲゲっ!!

圧倒的パワーでスピードを落とすことなく上り切るバンブーさん。

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初参加・自然豊かなコースを満喫して充実のオッチー氏。

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抜け殻となって意識の飛んだ猫パンチャー。

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そしてやっと、ゴールの阿須運動公園へ到着です。
いやはや、今回も中身の濃い朝練でありました。
毎度のことながら、キツくて楽しい。
やめられまへんなあ…

オッチー氏も楽しんでもらえたでしょうか。
またちょくちょく顔出してくださいね。ぜひ!

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2015-10-12 22:05 : ロード : コメント : 4 :

デダチャイ・ネリッシモ

組み上がりました。
デダチャイ・ネリッシモ+アルテグラ。
これまでのアンカーからフレームとコンポ類のパーツ交換です。

…てか、元の自転車の部品ってば、ホイールとBBとサドルとペダルだけなんですが、、
これって「パーツ交換」なのか??

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2015-10-10 20:04 : ロード : コメント : 4 :

待ちましょう、休みましょう

さえない休日になりました。

ウィークデイの仕事疲れがいよいよピークに達し、「ヤバイかな…」と思っていた矢先に案の定です。
私にとっての過労のサイン、耳下腺炎の症状が出て先週の半ばから微熱が続きました。
細かい事情は差支えがあるので省きますが、とにかくキツくても週末まではもちこたえなければならず、何とかやり過ごした挙句の寝週末です。

仕方ありません。
ここで必要なのは自己管理。
ゴタゴタ言う前に、もっとトレを積んで身体とココロを鍛えなくちゃですね。(笑)


さて。
じつはいま、自転車をショップに預けています。
目的はパーツ交換。
フレームと…迷った末にコンポも入れ替えることにしました。

現在使っているANCHORのアルミフレームは使い始めて5年経ちましたし、トレーニングの成果もあってやっとフレーム性能の違いが分かる程度になれたので、フルカーボンへステップアップを図ります。

で、本題はここから。
コンポについて、です。

当初、現在の旧105(10S)をそのまま載せ換える方向で作業を進めてもらっていましたが、途中で不具合が発覚。
シートチューブの径の違いからFディレーラーが換装できないうえ、同じ型の代替品はもう在庫にも無いとのことです。
そこで選択が生じました。

「FDをティアグラにダウングレードして載せる」か、
「コンポを丸ごと11Sに入れ替える」か。

コンポは新たに入れる場合、費用対効果の面で105よりアルテグラの方が格段にいいことは周知の事実。
選ぶならアルテグラなのですが、もちろんコストも嵩みます。
値段にして当初予算+およそ9万円(!)。

考えました。
振り返りました。
これまで自分の買い物の仕方がどうだったか。
どうしたかったか。
何を学習したか。

…結論は自分が「迷う原因」を探ることであっさり出ました。
そう、要するに自信がなかっただけです。
「高価な道具を買ってもこの先もし趣味が長続きしなかったら無駄になる」って。

でも一歩ひいて冷静になれば、まったく愚かなハナシです。
この趣味のおかげでこれまで自分がどれだけ救われたか、どれだけ大切なものを得られたかがスッポリ抜けてました。
トレを始めて味わった「こんな歳になってもまだ体力の伸びしろがあるんだ」という感動を忘れていました。
すこし大袈裟な言い方をするなら、それこそいずれもプライスレスの代物です。

高価な道具はそれに見合う性能をきっちり提供してくれます。
道具が提供してくれる性能にふさわしい身体を作り、味わいたおし、自分のものにしてゆく。
その覚悟があれば、コストに無駄はありません。

これまで遠くから羨むだけで自分にはそういう覚悟をもっての買い物ができていなかった。
それだけのコトです。

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仕上がりはおそらく来週になるでしょう。
楽しみです。


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2015-10-04 19:02 : 雑記 : コメント : 6 :
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プロフィール

東風

Author:東風
中学38年生(H28年度)
超本格派ローラー台乗り
脚質:猫パンチャー
特技:後悔

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