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散歩で収穫

【オフシーズン】
ウィークデイの疲れをたっぷり含んだ土曜はこのところ「使えない一日」になりつつあります。
詳しい話は差し障りがあるので省きますが、消耗しきった心身の回復に最低半日はかかるので早朝スタートが基本のロードになかなか出られません。
まあ、幸か不幸かこれからしばらく真冬の間は自転車趣味もオフシーズン扱いなので、ポジション出しや室内トレなど、どちらかと言うと「次の準備」に時間をかけるいい機会でもあります。


【散歩で収穫】
日曜昼、空いた時間を使って久しぶりに`ただ流すだけ'のポタリングへ出ました。
何となく脚が向いたのは入間川CR。
豊水橋を通りかかった際、川沿いに新しい遊歩道ができているのを見かけたので初めて橋のたもとへ下りてみました。
そこでちょっとした発見です。
遊歩道はともかく(笑)、豊水橋周辺の河川敷は「黒須市民運動場」として整備されており、そこには駐車用のスペースが沢山ありました。
遠方から車で自転車をトランポして入間川CR起点に走ろうと思うなら、これは便利です。
たとえば冬場のLSDで何人か集まって平坦を走る場合、ここを集合場所にすることもできそうですね。

あと、めっけモノがもう一つ。
迷宮に入っていたデダチャイのポジション・セッティングについて。
アタマを空っぽにして自転車を乗り回すうち、ようやっとひとつの割り切りができそうな気がしてきました。

P1000644.jpg


【200miles a day】
ポジション決めとは、結局、「どういう走りを想定するか」で変わってしまうことがよく分かりました。
スプリント向け、平坦アベレージ向け、登坂向け、軽登坂アタック向け等々…
突き詰めれば、私の貧脚にはオールマイティのセッティングなどありようもないのが現実でした。
でも、だったら。
趣味として走る以上やみくもにキツい練習を続けるだけじゃもったいない。
自分の今いちばん憧れる走りを目指してはどうかと思うようになりました。

いいおっさんになった私が憧れる姿。
…ロングライダー、です。何となくですが。

一日に200キロ走っても300キロ走ってもへこたれないタフな走り。
山岳も悪天候も鼻歌まじりで楽しんでしまう奔放な精神性。
ブルべに興味はありますが、自分の心情としてはまだそこまでかっちり形を整えなくても十分なんです。
ただ自分の脚で遠くへ、さらに遠くへ。
汗をかきハァハァしながら、まだ見たことない景色を眺め、吸ったことのない空気を味わいたい。
そんな方向のセッティングで行くことにしました。

・ハンドル地上高…5mm上げ
・サドル前後…3mm後さげ
・サドル高…1mm上げ
今日のところはこれでなかなかイイ感じです。


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2015-12-20 22:04 : ロード : コメント : 2 :

備忘録(ポジション)

【セッティング要録】
・サドル高…685mm
・サドル先端~ハンドル中心…490mm
・跨った時に「ふわっ」と身になじむこと
・軽負荷+ケイデンス110~120でヒザに余分な負担を感じないこと
・軽負荷+ケイデンス110~120で尻がバンプしないこと
・目をつむり重力ペダリングで軽負荷+ケイデンス85~90を5分間維持できること
・サドル角度はパッドのないウェアで尻がカチッとはまる位置を確認
・ハンドルを送り気味にセットしてサドル前部の圧迫を軽減
・登坂専用にセットの場合はサドル高+5mm、サドル前後+10mm前出しから再調整
・踏む乗り方へ戻す場合はサドル高+7mm、サドル前後+12mm前出し、ハンドルをブラケットほぼ水平までシャクってから再調整

P1000641.jpg


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2015-12-13 20:52 : 雑記 : コメント : 4 :

顔振峠でデダ試し

【日曜はダメよ】
本当は土曜朝に走りたかったんです。
…けど、またしても二日酔いで結局パアに。前夜セーブしたにもかかわらず、体調がまったくすぐれません。
もはや酒量にかかわらず「飲んだ次の日は走れない」と考えた方がよさそうですね。。
こんな状況で迎える今日、日曜の朝。
気が進まない中で走りに出たのは、峠が凍る前にデダチャイのフレームでの登坂を試しておきたかったからです。


【イメージはできていた】
平坦路の実走と週4日のローラー台によって、何となくではありますが登坂のイメージはできていました。
アルミにはない、カーボンフレーム独特の乗り味。
ペダルを下死点まで勢いよく踏み切った後、ほんの微妙な後味のように車体がスッと前に出る感覚。
ペダルを太腿から大きく回してこの「後味」が効いているうちに次のストロークを踏み出せば、軽々と山を上れるはずだ…と。


【走り出しは最悪】
今回も顔振峠へ向かいます。
鎌北湖側から入ると、序盤にいきなりキツい上りが待っています。
正確な斜度を測ったことはありませんが10%+αくらいでしょうか。あえてダンシング無しで走ると、呼吸する胸の芯がツンと痛んで深く息を吸えなくなりました。
普段なら、トレーニングで心拍数を170台までもって行ってもこうはなりません。
どうやら二日酔いならぬ「三日酔い」でコンディションが崩れていたようです。
我ながら情けないやら寂しいやら…

P1000625.jpg



【それでも走りは軽かった】
走り出しから20分を過ぎる頃、やっと脚が軽く回るようになってきました。
身体が温まってきたのでしょう。やはりウォーミングアップはやるべきだ、と痛感です。(←ってか、やってねーのかよ!?)
肝心の登坂性能については、当初アタマに描いていたイメージから、当たらずともそう遠からじ…なのだろうと思います。多分。
正直いうと、11sアルテグラに装備されている超軽いギア比(34×28T)に浮かれてこれを多用した結果、じつはカーボンフレームの特性を体感するような走りが山頂までほぼ出来ずじまいでした。。
いやホント、これまで味わったことのないペダルの軽さに驚き、調子に乗ってクルクルやったのはいいけれど、スピードに乗せるとかグイグイ踏むとかそういうのとは無縁の練習になってしまいました。
…何やってんだ、俺?

P1000628.jpg



【…ま、いっか。】
走りはグダグダでしたが、ひんやりと冴えた顔振峠の空気はとてもおいしく、快晴の眺望もなかなかです。
まあ本日はこれを味わえたのでヨシとしましょう。
ステキ快適な日曜の午前中ですよ。(笑)

一つ、これまでになく“疲労が少ない”と感じたのは収穫だったでしょうか。


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2015-12-06 18:11 : ロード : コメント : 4 :
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プロフィール

東風

Author:東風
中学38年生(H28年度)
超本格派ローラー台乗り
脚質:猫パンチャー
特技:後悔

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