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花より団子

先日の朝練。
新調したカーボン・フレームのバイクをまるで乗りこなせなかったのは、私にとって少なからずショックな出来事でした。
体調が悪かったとかポジションが合っていなかったとか、もうそういったハナシではなく、根本的に「乗る方法」が違う。

そういえば、組み上がったバイクが納車されたときショップの店長さんに
「このバイクは(ペダルを)踏んづけちゃダメです。回さないと進みませんよ。」
…とアドバイスを受けていたんです。
にもかかわらず私はそれをすっかり甘く見ていました。
スミマセン、、その通りでした。

昨春より1年半以上、私は固定ローラー台で負荷をかけた筋力アップのトレーニングを中心に続けてきました。
4Uのメンバーと走るためには技術より先に「何はなくとも、まず筋力」と考えたからです。
その結果、従前に比べそこそこ走れるようにはなりましたが、身についた技術はモロに「踏んづけるペダリング」。
ケイデンスを100以上に上げると、たちどころに身体がブレて股間が痛み、ヒザ上部が疲労して脚に力が入らなくなります。

さて、どうするか。
このまま放っておく訳にはいきません。

そこで、対策として次の二つを試してみることにしました。

【① 練習方法の見直し】
いままで私は固定ローラー台で「中~強負荷のペダリング+HRM使用のマフェトン方式」を続けてきました。
これを、
・1セット5分のインターバル・トレーニング
・ケイデンス90以上(アップ・リカバリは別)
・HRMで負荷コントロール
…へ変更します。

実際に5日ほど続けてみたところ感触は良好。
「カーボンフレームに固定ローラーってよくないのでは?」という声もちらほら聞こえますが、
要するに揺らさなきゃいいんです
身体をブラさずペダルを回すいい練習になります。これこそ一石二鳥。(笑)


【② ポジションの見直し】
主にサドルの高さを見直します。

これまではペダル上死点から1/3回転あたりまでをフルに踏み込みやすいよう、かなり高め・前寄りのサドルセッティングをしていました。
私の脚長76cm(身長174cm…短足でスミマセン)に対して、サドル高70cm。

これを一般的な計数に基づいたサドル高「脚長×0.893 (±5mm)=67.8cm」まで下げ若干後寄りに、ハンドルもエンゾさんの教えにある通り「サドル-ハンドル高低差5㎝以内」まで上げます。

で、仕上がりがコレ。

P1000490.jpg

P1000491.jpg


うっげ、、カッチョ悪っっ。。。
シートポストのTNIロゴがフレームにめり込んでるやん。。(苦笑)


まあでも回転を重視するなら、以前よりかなりペダルを回しやすくなったのも事実。
かつケイデンスを高めても以前のように股間が痛くなることはありません。

ここは見た目より機能を重視していきます。(キッパリ!)
カッコつけるのはきちんと乗りこなせるようになってから。

そう、様式美や機能美は後からついてくりゃそれでイイんです。


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2015-10-18 00:54 : 雑記 : コメント : 0 :
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プロフィール

東風

Author:東風
中学38年生(H28年度)
超本格派ローラー台乗り
脚質:猫パンチャー
特技:後悔

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