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デダチャイづくし

反省。
この週末の私のダメ人間っぷりといったらもう…
いやもうほんとダメダメの見本なので、自戒の意味をこめてその全生活を晒します。

■11月28日(土)
朝6時、実走トレで外へ走りに出ようと意気込むも、寒さに心折れて「午前中に走ればいいや」と二度寝

二度寝から起床後すぐ、一昨晩の残りシチューと昨晩の残りカレーを夢のダブル食いし、朝っ腹から超ハイカロリー摂取。

朝食中に昼の用事が入りクルマで外出。結局、自転車に乗らない

用事の流れで昼食はラーメン屋へ。塩分・脂分濃厚なラーメンを馬食い

帰宅後、申し訳程度にローラー台10km。

夕刻、旧友との飲み会のため外出。ディーープな会話を肴に、我を忘れて大食・快飲

飲み会からの帰宅途中、何を思ったか〆の濃厚ラーメン(本日2食目)を一人で敢行。

深夜、風呂にも入らず寝落ち。

■11月29日(日)
強力な二日酔いで撃沈。午前中を通して起床ままならず、頭痛薬を服用。

二日酔いからの鬱状態、および前日の過剰なカロリー摂取を猛省し、朝・昼飯抜きを決意。

頭痛薬が効き少し身体がラクになったのでローラー台を回す。20kmを目指すも高負荷に心折れて10kmでギブアップ

トレーニング後のシャワーの際、浴槽を掃除して若干ポイント回復。

日用品調達の運転手を買って出て若干ポイント回復。

鬱状態と向き合いながらブログ書き (←いまここ)


…こうして整理すると、とくに二日目(今日)がヤバイですね。
鎮痛剤服用+水分不足+食事抜き+負荷かけた運動
コンディション立て直しどころか、メチャクチャ身体に悪いコトしてるやん。。

あーー、しょーーーもな…。



で、今日の本題。
ローラー台回してたら、あっちこっちにデダチャイ、デダチャイ、デダチャイのロゴ。
気になりました。いったい何個書いてあるんでしょう?

数えてみます。

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ざっと25個ほど見つけました。
イタリア人のセンスってやっぱすごいわ…。(笑)


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2015-11-29 18:55 : 雑記 : コメント : 4 :

うまく休んで、いい走り。

自転車雑誌「CYCLE SPORTS」2014年9月号の表紙はとても印象的でした。
古びた木造駅舎と鈍色の光沢を放つチタンフレームのバイク。
オヤジごころに「あぁ、こういう旅がしたい」という思いが湧きだして、何か突き動かされるようにロングライドへの憧れが膨らんだものです。

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先日、ふと思い返しあらためてこの表紙を眺めてみると、そこに意外な発見がありました。
「うまく休んで、いい走り。」
エモーショナルな写真にばかり目を奪われていましたが、こんないいメッセージが大きく書かれているじゃないですか。

ロードバイクで走ることと仕事をすることは、ある部分よく似ていると感じることがあります。
たとえば、
安全に気を配り、速度を高く保ちながら前へ進む作業であること。
疲れても脚を止めてはいけないこと、疲れ切って動けなくなってはいけないこと。
これでやっと坂を登り切った…と息つくそばから次の山が現れること。
そしてそれでも心を折ってはいけないこと。

このところの私といえば、気の休まらない仕事に、続く残業、休日出勤の日々。
意識してコントロールしなければ、きっとまた20代・30代の頃と同じようなワーカホリックに陥ってしまいます。

だからこそ、このメッセージ。
ホントその通りです。
うまく休んで、いい走り。
仕事も、自転車も。

淡々と延々と走り続けるために、こういう大人のやり方を身につけたいですね。


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2015-11-01 20:25 : 雑記 : コメント : 2 :

花より団子

先日の朝練。
新調したカーボン・フレームのバイクをまるで乗りこなせなかったのは、私にとって少なからずショックな出来事でした。
体調が悪かったとかポジションが合っていなかったとか、もうそういったハナシではなく、根本的に「乗る方法」が違う。

そういえば、組み上がったバイクが納車されたときショップの店長さんに
「このバイクは(ペダルを)踏んづけちゃダメです。回さないと進みませんよ。」
…とアドバイスを受けていたんです。
にもかかわらず私はそれをすっかり甘く見ていました。
スミマセン、、その通りでした。

昨春より1年半以上、私は固定ローラー台で負荷をかけた筋力アップのトレーニングを中心に続けてきました。
4Uのメンバーと走るためには技術より先に「何はなくとも、まず筋力」と考えたからです。
その結果、従前に比べそこそこ走れるようにはなりましたが、身についた技術はモロに「踏んづけるペダリング」。
ケイデンスを100以上に上げると、たちどころに身体がブレて股間が痛み、ヒザ上部が疲労して脚に力が入らなくなります。

さて、どうするか。
このまま放っておく訳にはいきません。

そこで、対策として次の二つを試してみることにしました。

【① 練習方法の見直し】
いままで私は固定ローラー台で「中~強負荷のペダリング+HRM使用のマフェトン方式」を続けてきました。
これを、
・1セット5分のインターバル・トレーニング
・ケイデンス90以上(アップ・リカバリは別)
・HRMで負荷コントロール
…へ変更します。

実際に5日ほど続けてみたところ感触は良好。
「カーボンフレームに固定ローラーってよくないのでは?」という声もちらほら聞こえますが、
要するに揺らさなきゃいいんです
身体をブラさずペダルを回すいい練習になります。これこそ一石二鳥。(笑)


【② ポジションの見直し】
主にサドルの高さを見直します。

これまではペダル上死点から1/3回転あたりまでをフルに踏み込みやすいよう、かなり高め・前寄りのサドルセッティングをしていました。
私の脚長76cm(身長174cm…短足でスミマセン)に対して、サドル高70cm。

これを一般的な計数に基づいたサドル高「脚長×0.893 (±5mm)=67.8cm」まで下げ若干後寄りに、ハンドルもエンゾさんの教えにある通り「サドル-ハンドル高低差5㎝以内」まで上げます。

で、仕上がりがコレ。

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うっげ、、カッチョ悪っっ。。。
シートポストのTNIロゴがフレームにめり込んでるやん。。(苦笑)


まあでも回転を重視するなら、以前よりかなりペダルを回しやすくなったのも事実。
かつケイデンスを高めても以前のように股間が痛くなることはありません。

ここは見た目より機能を重視していきます。(キッパリ!)
カッコつけるのはきちんと乗りこなせるようになってから。

そう、様式美や機能美は後からついてくりゃそれでイイんです。


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2015-10-18 00:54 : 雑記 : コメント : 0 :

待ちましょう、休みましょう

さえない休日になりました。

ウィークデイの仕事疲れがいよいよピークに達し、「ヤバイかな…」と思っていた矢先に案の定です。
私にとっての過労のサイン、耳下腺炎の症状が出て先週の半ばから微熱が続きました。
細かい事情は差支えがあるので省きますが、とにかくキツくても週末まではもちこたえなければならず、何とかやり過ごした挙句の寝週末です。

仕方ありません。
ここで必要なのは自己管理。
ゴタゴタ言う前に、もっとトレを積んで身体とココロを鍛えなくちゃですね。(笑)


さて。
じつはいま、自転車をショップに預けています。
目的はパーツ交換。
フレームと…迷った末にコンポも入れ替えることにしました。

現在使っているANCHORのアルミフレームは使い始めて5年経ちましたし、トレーニングの成果もあってやっとフレーム性能の違いが分かる程度になれたので、フルカーボンへステップアップを図ります。

で、本題はここから。
コンポについて、です。

当初、現在の旧105(10S)をそのまま載せ換える方向で作業を進めてもらっていましたが、途中で不具合が発覚。
シートチューブの径の違いからFディレーラーが換装できないうえ、同じ型の代替品はもう在庫にも無いとのことです。
そこで選択が生じました。

「FDをティアグラにダウングレードして載せる」か、
「コンポを丸ごと11Sに入れ替える」か。

コンポは新たに入れる場合、費用対効果の面で105よりアルテグラの方が格段にいいことは周知の事実。
選ぶならアルテグラなのですが、もちろんコストも嵩みます。
値段にして当初予算+およそ9万円(!)。

考えました。
振り返りました。
これまで自分の買い物の仕方がどうだったか。
どうしたかったか。
何を学習したか。

…結論は自分が「迷う原因」を探ることであっさり出ました。
そう、要するに自信がなかっただけです。
「高価な道具を買ってもこの先もし趣味が長続きしなかったら無駄になる」って。

でも一歩ひいて冷静になれば、まったく愚かなハナシです。
この趣味のおかげでこれまで自分がどれだけ救われたか、どれだけ大切なものを得られたかがスッポリ抜けてました。
トレを始めて味わった「こんな歳になってもまだ体力の伸びしろがあるんだ」という感動を忘れていました。
すこし大袈裟な言い方をするなら、それこそいずれもプライスレスの代物です。

高価な道具はそれに見合う性能をきっちり提供してくれます。
道具が提供してくれる性能にふさわしい身体を作り、味わいたおし、自分のものにしてゆく。
その覚悟があれば、コストに無駄はありません。

これまで遠くから羨むだけで自分にはそういう覚悟をもっての買い物ができていなかった。
それだけのコトです。

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仕上がりはおそらく来週になるでしょう。
楽しみです。


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2015-10-04 19:02 : 雑記 : コメント : 6 :

とある一日の雑感

できる事しか、できない。
要るものしか、いらない。

本当はこれでよかったんですよね、今まで。
でも、やれてなかった。

できる見込みのないことを引き受けてやろうとするから高いストレスを抱える。
よく考えれば必要ないものまで欲しがるから自分を嫌いになる。
いつだってそうです。
成果より評価を気にした生き方が、決定的に日常を味気ないものにしていました。
私の場合。


大切なのは、
身の丈を知り、できる範囲での修練を怠らないこと。何が必要かを忘れないこと。

まあ、少しだけやり直してみましょうかね、せっかくだし。
…今ごろ今さらではありますけど。(苦笑)


**


キャノンデールから新しいバイクが出るみたいですね。
もともとこのブランドにはそれほど興味ありませんでしたが、これまでの蓄積を大きく見直して新たにリリースしたのがこの一台とのこと。

super6.jpg


おやじゴコロを妙にそそるルックス…
もちろん購入の対象などでは到底ありえません(笑)が、こういうバイクを山や郊外で見かけたらきっと嬉しい。ちょっと羨ましい。

良質なツールがしっかり使いこなされて醸す、モノとしての味わい。
そういうのに憧れますねえ。



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2015-06-28 21:24 : 雑記 : コメント : 6 :
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プロフィール

東風

Author:東風
中学38年生(H28年度)
超本格派ローラー台乗り
脚質:猫パンチャー
特技:後悔

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